バイクラジコンの始めかた1.トイラジコンとホビーラジコン

公開日: 5/22/2014 Tutorial

バイクラジコンにはトイラジコンとホビーラジコンの2種類あります。

トイラジコン
  • 大体数千円などで送信機も一緒についてくる完成品もの。
  • 壊れた時のアフターパーツが無いため壊れたら終わり。
  • 本気で遊ぶには電波の到達距離が数メートルと短いため、ホビーラジコンなどのRCメカ類を工夫して搭載などして、主に改造ベースで使われる。
  • 一般的なラジコンサーキットでは走行禁止の場合が多い。


 ホビーラジコン

モーター搭載のEPタイプやエンジン搭載のGPタイプがあり、組み立て式や半完成品の車体で、壊れた時でもスペアパーツがあるため自分で修理が可能。組み立てキットや半完成品には走行までに必要な物が付属しない場合が多く、完成品といわれるものには付属している場合が多い。詳しくは販売時のセット内容を確認してみください。

EPバイクの車体以外に走行までに必要なのは
  • 送・受信機
  • ステアリングサーボ
  • スピードコントローラー
  • モーター
  • バッテリー
  • 充電器
GPバイクの車体以外に走行までに必要なのは
  • 送・受信機
  • ステアリングサーボ
  • スロットルサーボ
  • 受信機用バッテリー
  • 燃料
  • ブラグヒート
  • スターター
  • 充電器

当然値段も高く、一式揃えるのに数万円といった感じだが、ホビーラジコンへの知識が深まれば、送・受信機、サーボやスピードコントローラーやモーター、バッテリーや充電器などは色々なグレードのものが出ているため、車体以外の部分で多少は安く抑えることが可能。同様の理由でそれらをグレードアップすることで簡単にカスタムできるといったメリットもある。

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