無人バイクが良く走る理由

公開日: 9/29/2015 1/5バイク ユーザーサイト

「Custom Rc Club」さんでバイクラジコン記事が更新されました!


今回は前回ライダー無しで走らせた時の好印象から重量バランスについて考察されています。

最近はどうかわかりませんが、関東で頻繁に走行会をやっていた頃に参加されていたFM-1eユーザーはライダーを載せずに走らせている方が多かったです。重心が高いと倒れはじめのスピードが速くなるので難しく感じるのですよね。

バイクラジコンの重心について、JABBERはバッテリーホルダー前後に専用のウエイトケースを装備できるよう になっていて、このケースに玉のオモリを入れるようになっていたりします。合計で何gまで入れられるのかわかりませんが、7000mAhなどの容量も重さ もあるリポを積むので、車体の重量バランスは相当下側に寄っているはず。

SB5が出た当時に海外の掲示板で見たSB5にはスイングアームやバッテリーホルダー側面にウエイトをたくさん貼り付けた車両もよく見られました。あぁ~なるほど!ウエイト増でタイヤの面圧上げるんだね!と理解したつもりでしたが・・・。
当時の僕のSB5RTR(無改造)は標準状態でタイヤはグリップしないし、ダンパーも硬すぎて動かない。こんな氷の上を走るようなバイクじゃすぐ飽きられるのは明確でした。それで海外のバイクを真似てウエイトを貼りだしたのですが、結局当時の僕の腕じゃそんなに違いがわからなかった^^;
アンダーカウル下にセッティングウエイト60gを切らずに貼ってみたら「あぁこれでまったりに変わるんだね?」なんて感じたりはしましたけど。

とにかくタイヤがダメだった記憶しかないかも^^;
タイヤは当時GPRがFM1用のタイヤ(インナーオレンジのやつ懐かしいね~)を販売を終了していたので、PMTを全種類個人輸入して色々テストしたっけ(^^)
PMTはオイル路面には弱いのですが、日本のユーザーはパーキングっぽい所で走らせる場合が多かったのもあり、カットスリックの200が大体どこでも通用する(一番飽きるのが早い初心者でも安心して走らせられる)と結果が出たので、社に掛けあって輸入を開始したのでした。
近頃はマシンも進化したり、タイヤもGRPやROADIES等よりサイドが張り出した深いバンクでも対応できるものがあるので、PMTの出番は少なくなりつつあるかなとは思います。行ったことのないサーキットや特設路面などに未だに有効なタイヤだと思いますので、PMTはどっちかというと遠征向きタイヤになってきましたね。

※10/11に変更になった黒井山走行会、10日と合わせて2DAYでやるという話が出ているようです。

引用元:
Custom Rc Club バランスに悩む 続き

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